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咳が止まらなくて入院した話

マルタで入院した話パート2になってしまいました。
高熱だけではなくプラスして喘息のような咳が出た場合はどうだったのかシェアしたいと思います。

入院のきっかけ

風邪で入院したときと同じ状況でした。
高熱で、さらにプラスして咳が酷かったのでドクターの判断で入院しました。

病院のガイドライン

治療と経過観察含めて約1週間を治療期間としてみているようです。
通常では、始めの3,4日ほどは病院で熱冷ましと抗生物質を投与し、残りの3,4日ほどは自宅で経口投薬しながら経過観察期間を設けます。

我が家も他の患者と同じく病院で治療〜自宅で経過観察としていましたが、咳が止まらなくて再度受診して再入院という流れになりました。

我が家の場合、1週間通常通り入院しさらに追加で入院したので合計2週間ほど入院していました。泣きたい。

病院と自宅での投薬について

まず、高熱時の入院と同じく抗生物質を投与しながら安静にしているのですが、プラスして酸素マスクを使った吸引器で咽頭痛の治療もしていきます。
酸素マスクを使った治療は、3時間おきから始めていきドクターの判断の下4時間・6時間・8時間と投薬時間を伸ばしていきます。

咽頭痛、咳の改善がみられたら退院できました。

退院後は自宅でできる吸引器を継続して使い経過観察していきます。
私自身、過去に喘息の治療をしたことがあるのでドクターが処方する吸引器については英語が分からなくても理解できました。

また、マルタでは自宅で使う吸引器にはマスクを取り付けて投薬するようにと指示がありましたが、薬が容器に付着してしまいあまり意味があるように思えなかったので自宅ではそのまま日本スタイルで使ってました。

小児だけがマスク付きで投与するのかと思っていたら、大人も同様のものを使うと聞いてそれは本当に効くのかとものすごく疑問でした。(ドクター自身も実際に使っていると見せてもらいました)

最後に

今回は喘息のような症状で入院でしたが、本当に入院しないに越したことはないです。
また、吸引器が日本のものと同じ形でしたが投薬の仕方が国によって違ったりと一つ学びになりました。


いかがでしたか?この記事が参考になれば嬉しいです。
それではまた次回!Ciao!

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