St.Patrick’s Day 2025!
毎年3月17日に祝われる St.Patrick’s Day は、アイルランドの宗教行事が起源だそうで、現在ではパレードやパーティなどアイルランドの伝統を祝う世界的なお祭りへと変化していったそうです。
St.Patrickとは誰のこと?

日本語的に言えば、聖パトリックについてかと思います。
ただし、英語圏では同じような名前や似た名前がたくさんあるので、今回はこのお祝いの元になったSt.Patrick について調べてみました。
聖パトリックは、4世紀後半に生まれた現在でいうイタリア系イギリス人だそうです。
10代の頃に彼はアイルランドに連れ去られてさらに数年後、アイルランドを脱出しヨーロッパの別の地域で司祭として生活していたそうです。
しかし、聖パトリックはアイルランドのことを嫌いになるのではなく、キリスト教を布教するために再びアイルランドに戻ります。
その後、彼の永続的な努力が周囲に影響を与えた結果、聖パトリックはアイルランドの歴史的な人物になったそうです。
聖パトリックの死後、教会は彼を聖人と認め彼の死亡した日とされる3月17日を聖パトリックの日と定めたそうです。
マルタでのSt.Patrick’s Day

どちらかというと大人向けのお祭りだよと、あらかじめ聞いていました。
実際に会場とされているところに行ってみると、人・人・人!
街が祭りではなくディスコになっていました。

お酒が絡むからか、朝から準備が始まったのを見受けられました。
まず、目についたのが飲食店の出店の設営です。
駐車場などの車通りの少ないところから設営が始まり、午後になれば順次通行止めされていきました。
通行止めされたところから人が既に人が集まり始めています。

夜になると完全にディスコ状態になっていましが。
ちなみに、St.Patrick’s Dayについてのカケラも見当たりませんでした。
まとめ

正直、子供には向かないお祭りだと感じました。
もし子供を連れて行くのなら、暗く前に行き雰囲気を楽しむ程度にしておいた方がいいです。
夜になってしまったら、人混みが多すぎてはぐれてしまう危険性があるので、離れたところから見守る位置に場所取りしておいた方が安全です。
日本では、時期的に卒業シーズンと重なることとお祭りの内容的にハロウィンほど定着するのは難しそうだなと推察しました。
いかがでしたか?この記事が面白かったと感じたのなら嬉しいです。
それではまた次回!Ciao!